組合紹介

代表理事あいさつ

 私どもは静岡県内の事業所様の事業継続計画、事業継続マネジメント(以下BCP,BCM)に関する支援業務を主体として活動しております。

仕事柄、静岡県内を端から端まで訪問させていただいておりますが、東西に長い静岡は、地域によってリスクのとらえ方が一様ではありません。

たとえば、駿河湾沿いで操業される企業様は間違いなく地震による津波を警戒しています。一方、富士山の裾野に位置する企業様は、富士山の噴火による火山灰、溶岩流、火砕流などを恐れており、同じ静岡県でも受ける不安要素は異なります。

また、BCP,BCMが対象とするものは、自然災害だけではありません。
事業所単体の火災や爆発事故、最近では情報漏洩や不祥事などが事業中断要素として挙げられます。これらの災害や事故等によって事業が中断することが問題なのです。

仮に何らかの問題が発生しても事業が継続できる、または早急に事業を復旧できれば取引先に対しても何らご迷惑をかけることはありません。

 東日本大震災から早いもので3年以上が経過しましたが、皆さんの記憶から薄れつつあるのも事実ではないでしょうか。いつ何時、災害がやってくるのかわからない日本という国に、私たちは暮らし、事業を展開しています。

『備えあれば憂いなし』とは昔から言われておりますが、万一に備えてあらかじめ事業を継続するための計画を作っておくことは決して無駄なことではなく経営の必要条件ともいえます。私どもは、皆さんに一度じっくりとお考えになる事をお勧めいたします。

その際にBCP、BCMを作成してみたいけれど、どうすればいいのかわからない、また、BCP,BCMを作ってみたけれど本当に使える物なのかわからない、といった事でお悩みの企業様がいらっしゃいましたら是非、私ども「静岡事業継続マネジメント協同組合」にお声がけいただければ幸いです。

 私どもは、皆様のお力になる事により、BCP,BCMのみならず、経営体質そのものを強固にするためのお手伝いをいたします。

 

静岡事業継続マネジメント協同組合
代表理事 木村 俊彦


【基本理念】

私たちのコミットメント(お約束)

静岡事業継続マネジメント協同組合は
「地域の皆さまに信頼される存在」として、これからも皆さまとともに歩んでいきます。

具体的には、今まで当組合が蓄積してきたBCP策定・運用ノウハウをもって、事業継続に関する最適な支援をさせていただきます。

事業継続のアプローチは皆さまの置かれた環境や業種、組織規模が違うなかで、一律のやり方では到底対処できるものではありません。そういったことから、皆さまそれぞれの状況に合った方法でBCP策定・運用をサポートさせていただきます。

静岡県内では大きな被害が想定されている地震、津波そして富士山噴火などの自然災害が仮に発生した場合でも迅速な行動ができることはもちろんですが、重要なことは、それが原因で事業が中断した際でも速やかな復旧ができるよう事前に対策を立てておくことです。

 

それでもなお、事前の想定を上回った状況に陥ったとしても、あわてず復旧活動ができるよう事後対策も合わせて事前に決めておくことも大切です。

事業が中断する要因は自然災害だけではありません。たとえば、停電や火災、ITデータの喪失、風評被害など、思わぬことで事業継続が不能となることが考えられます。そういった場合でもお得意様には迷惑をかけられませんし、従業員の仕事も確保しなければなりません。

 

私ども「静岡事業継続マネジメント協同組合」は、皆さまのあらゆる事業中断事象に対応すべく地に

足を着けた活動を進めていくとともに、私どもの組合に相談して良かった評価していただけるよう

日々精進してまいります。

これからも「地域の皆さまに信頼される存在」であり続けたいと考えております。

行動指針

  • 事業協同組合に属するすべての組合員は事業共同体として、お互いが切磋琢磨し、サービスや技術、知識の習得に努め、信頼関係を築き、相互扶助の精神に基づき、お客様に貢献してまいります。 
  • BCP・BCMの策定、構築を通じ、質の高い経営支援をおこない、時代に先んじてレベルアップをはかってまいります。多くの企業を支援することで地域社会の更なる発展に寄与いたします・ 
  • 協同組合の成長が組合員全員の幸福につながることをめざします。

ロゴマークに込めた想い

信頼幸福連携向上

 

富士山をモチーフに、

「信頼」をあらわすブルー、

「幸福」をあらわすピンク、

「連携」をあらわすグリーン、

「向上」をあらわすイエローで、

私たちの思いを表現いたしました。